スマホアプリを活用しよう~その⑧~

今回は、先日の正方形さんの記事の中で触れていた、画像編集アプリのPS Expressをご紹介します。

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こちらは、Adobe社の提供するアプリの1つで、写真の加工・画像の編集に特化したアプリです。Adobeの画像編集ソフトPhotoshopを思い浮かべる方も多いと思いますが、そのPhotoshopのモバイル用アプリとなっております。正式名称はPhotoshop Expressです(※13歳未満の場合Adobe製品は使用不可)。

このPS Expressが他の画像加工・編集アプリと違う点を説明していきます。

他のAdobe製品・アプリの使用者は勿論ですが、そうでない方にも最適なアプリです。

このアプリの見どころを上げていきます。

1.無料で利用でき、仕上がりはプロ品質

2.高速(読み込み時間が短い)で使い易い

3.豊富なフォトエフェクト・編集機能と、自由なカスタマイズ

4.曇りや靄を除去し、鮮明に仕上げることも可能

テキストやロゴの追加など基本編集機能も備わっており、このアプリ1つで写真や画像を自由自在に加工・編集できます。これだけ機能が付いているのに無料 。。。更に高速 。。。無敵です

アプリを起動するとアルバムフォルダの画像が表示されます(左上)。この状態で画像をタップすると、加工・編集に入ります。

画面上に「編集 」「コラージュ 」「MIX 」の3つのカテゴリーがあります。編集 は、画像1枚のみを選択して編集していきます。コラージュ は、1枚以上を選択し、指定したサイズの枠内に収まるように画像を並べ、また同時に画像の切り抜きも可能です。MIX は、1枚以上を選択し、画像の配置や加工(1枚ずつ加工・編集する必要があります)していきます。

例えば、スマホの待ち受けをオリジナルで作成したい場合は、初めは画像を選ぶだけのコラージュを使い、更にオリジナリティを求める場合や手の込んだものを作成したい場合はMIXうぃ使う、といった感じです。

試しに、コラージュの編集画面を見ていきたいと思います。

ここでは、画像を2枚選択しています。テキスト機能も使って、小さな広告のような配置を作ってみたいと思います。

サイズはデバイス(iPhone11サイズ)を選択し、拝啓(余白部分)を和紙のようなあしらいにしました。また、上の肉の画像を彩度を上げて明るくし、新鮮さを強調しました。ステッカーを挿入することもできるので、ポップにすることもできました。最後に、右上の右から2番目のボタンを押してカメラロール(アルバムフォルダ)に保存して完成です。

保存形式はJPEGのみとなっていますが、低画質から高画質まで対応しているので、デジカメで撮った写真などでも画質を維持することが可能です。

JPEGとPNGの違いの説明はこちら⇒こちら

これは、先ほどの肉の画像のみの編集を表示していますが、赤を強調して彩度も上げることで温かみを演出させています。

こちらは、MIXでの編集画面です。全て自分で構成する必要があるので、背景や各画像の編集まで1から作成する必要があります。その分自由度は高いですし、画像同士を重ね合わせることも可能です。

HOME画面の右のWORLD(ディスカバー)は、全世界に公開されている加工・編集済みの画像を見ることができます。使用している効果を保存・使用が可能なので、プロの編集を手早く自分のものにすることも可能です。

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