スマホアプリを活用しよう~その⑦~

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今回お話しするアプリは、正方形さんです。

正方形さんは、名前の通り、画像を正方形に加工するアプリです。

ただ正方形にするだけであれば、画像のトリミングで行えますよね。

しかし、このアプリは2015年の夏にリリース以降、100万ダウンロードを超える大人気アプリなんです!

その最大の理由は…

今や若者がSNSで最も利用しているとされるInstagramの投稿に特化したアプリだからなんです!

Instaglamには「投稿」と「ストーリー」の2種類あり、それぞれ対応する画像の解像度・サイズが異なります。この正方形さんに関しては、「投稿」のみに限定されています。ストーリーのサイズ・解像度に対応した画像編集アプリは色々ありますが、僕が使用しているものはPS ExpressというAdobeのアプリになります。このアプリは後日改めてご紹介させて頂きます。

まず、Instagramの投稿とストーリーの違いから説明していきたいと思います。

投稿は、個々のアカウントのプロフィールから一覧として見ることができ、フォローしているアカウントの投稿がタイムライン(TL)に流れる仕組みのものです(投稿者はフォロワーのTLに流れます)。画像または動画を最大9個を一纏めにしてコメントと一緒に発信されます。Instagramの代名詞とされるハッシュタグも、基本的にコメントと一緒に投稿されます。

投稿する際、画像または動画は全て1:1のサイズ、つまり正方形で投稿されます。スマホなどで撮影した画像または動画は縦長だったり横長なので、正方形”切り抜かれて”投稿することになります。また、投稿される最大の解像度は1080pxなので、画像または動画は最大1080px×1080pxになり、それよりも大きい解像度のものは画質が下がり、小さい解像度のものは拡大され荒い画質になります。

ストーリーは、24時間で消える投稿で、画像と動画の両方を上げることができ、画像または動画を何個でもストーリーに追加可能な上、動画は最大15秒まで対応しています。また、ストーリーを投稿すると、そのアカウントの丸いアイコンの外枠が赤くなり、投稿者はストーリーの閲覧者を確認できる仕組みになっています。また、ホーム画面(TL)の最上部には自身がフォローしているアカウントのストーリーが左から順に、投稿が最新なアカウントの並びで表示されます。一番左が自身のアカウントで、それより右がフォローしているアカウントです。。

ストーリーに対応する画像または動画の最大の画面サイズは、スマホの全画面に対応した9:16で、最大解像度は1080px×1920pxです。ですが、画像または動画のサイズはそのままで投稿可能で、その場合画面に余白ができてしまいます(解像度は最大値以下に修正されます)。一般的には、この余白にコメントやスタンプを入れるのが主流になっています。

ストーリーに類似した機能で、Instagram LIVEというものがあります。ストーリーと同じ枠でライブ配信が行え、ライブをストリーミング配信(通常の配信同様24時間後までストーリーに保存できる機能で、通常はライブが終了するとストーリーやアーカイブに保存されない)することも可能です。

ここで正方形さんの使い方を説明していきたいと思います。

アプリを起動すると左上の画面が表示されます。そして、画面左上のアルバムボタンを押すと、スマホの写真フォルダが出てきます。ここから投稿したい一枚を選び選択します。

画面左下の丸いパレットボタンを押すと、画像を中心にした正方形の余白部分の色を決めることができます。グレーや白が良く使われている印象です。この時、画面中央に表示される「Off」「Hard」「Normal」「Soft」ですが、Offが全塗状態で、右に行くほど写真をぼかしたものが背景として投影されます。

下中央の3つのボタンは、画像を表示するサイズ(部分)の選択や余白の大きさの変更になります。

画像のトリミングはこのアプリ上で出来ないので、事前に使用する画像をトリミングしておく必要があります。

画像の編集が終わったら右上の緑のチェックボタンを押して保存します。画像のサイズはJPEG・PNGそれぞれ640px×640px~3024px×3024pxまであります。Instagramの投稿できる最大サイズは1080pxなので、1024px×1024pxが最適です。

再度になりますが、このアプリはInstagramに特化したアプリなので、他のところで使う事は殆どありません。次にご紹介する動画編集版に関しても同様です。

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正方形どんは、正方形さんの動画編集版で、使い方も基本的に同じです。

左上のアルバムから編集加工したい動画を選び、枠・余白の色や広さ・背景のぼかしとうの編集が可能です。トリミングはこちらもアプリ内で行えないので事前に使用する動画のトリミングをしておく必要があります。ただ、動画の使用する部分の切り取り選択のみアプリ内で可能です。

Instagramで投稿できる動画の長さは、3秒~60秒(1秒~3秒未満は再生回数が非表示になります)で、60秒以上で投稿する場合はIGTV(Instagram TV)での投稿となり、痛痒の投稿とは別の枠での一覧表示となります。一般アカウントは60秒~15分、フォロワーが1万人以上のアカウントは60秒~60分までの投稿が可能になっています。

なので、正方形どんで編集する動画も通常の投稿またはIGTVに合わせた尺にする必要があります。

投稿したい画像または動画内にテキストを入力したい場合は、以前紹介したVITAやPS Expressなどの画像・動画編集アプリで編集したのち、正方形さんや正方形どんでサイズを調整する方法があります。SNSで画像や動画のサイズを指定しているのはInstagramだけなので(画像の枚数や動画の再生時間の指定などはどのSNSでもありますが)、Instagramを使わない方は、PS ExpressやVITAなどで十分だと思います。

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