ふぁっきゅークラン

PUBG mobile 初心者講座①~エイムと立ち回り~

クランの隊長として新規の初心者の育成を担当しているNANAくんです。

初心者の方に、特に抑えて欲しいポイントをお話させて頂きます。プレイ歴1年以上のプレイヤーでも知らない事や出来ていない事もいくつかあるので、初心者に限らず様々なプレイヤー必読の内容にもなっております。

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PUBG mobileは、PCゲームのPUBG(PlayerUnknown’sBattleGrounds)のモバイル端末版です。スマホかiPadなどのタブレットでプレイできます。

PUBGは、フィールドの要所に落ちている武器やアイテムを使って、最大100人のプレイヤーが最後の1人(1チーム)になるまで殺し合う、過酷なサバイバルゲームです。

時間が経つとともに安全地帯が小さくなるので、後半になるにつれ激しい戦いとなる特徴があります。

スタートした段階では全プレイヤーが部位やアイテムがない状態から始まります。マップや安全地帯の範囲からどの場所を取りどのように動くかを見極め、更には他のプレイヤーを倒して装備を奪うといった、様々なプレイヤースキルが重要なカギとなります。

ただ、PUBGにはプレイヤー別にスキルが設けられたり特別な補助が入ることはないので、自身の腕と戦術が勝敗を分けることになります。

まず最初に、基本の流れ(100人から最後の1人になるのを競う、CLASSICを基準とします)とルールを説明します。

  1. マップを見て、降下する場所を選ぶ。集落や民家がある場所を選ぶと物資(武器や回復など)が手に入る。
  2. 輸送機から降下し、パラシュートで着陸。
  3. 降下した場所の近くの建物の中に入り、物資を揃えていく。
  4. 他のプレイヤーを見つけたら、戦闘開始。自信がないときは、相手が自分に気が付いていなければ隠れてやり過ごすか、逃げる。
  5. マップに表示される円(安全地帯)の枠内を目指す。乗り物を使うと速く・遠くまで行くことが可能。アンチ(安全地帯の略)の枠外にいるとダメージを食らうので注意。
  6. 戦闘と移動を繰り返して、最後の1人になるのを目指す。見事最後まで生き残ればドン勝!!!

PUBG mobileのアプリを起動し読み込みが終わるとホーム画面(プロフィールやゲームスタートなどが行え、自分のキャラクターが中央に映っている表示画面を指します)が出てきます。

左上の「マップ・モード選択ボタン」を押すと、左下にTRANING(最大30分滞在可能な練習場)があります。まずはここで基礎的な操作とキャラコン(キャラクターコントロール)に慣れることをお勧めします。

PUBG mobileを始め、FPSゲームはどれもチュートリアルが存在しないので、そのまま始めるといきなり自分よりもやりこんでいるプレイヤーと戦うことになります(botと呼ばれるCPUも一定数存在します。プレーヤーレベルがLv9以下の場合は敵のほとんどがbotになります)。

まずは、何か武器を選んでみましょう。

初心者には「AKM」「SCAR-L」の2つを特にお勧めします。

武器によって反動や弾の散り具合(リコイル)が異なり、その制御が必要となります。また、アタッチメントと呼ばれる、各武器に後付けで強化していくパーツによって、リコイルが変化していきます。

AKMとSCAR-Lはリコイルの癖が少なく、万人受けする武器となっております。

手に取った武器を使い近くにある的や障害物を撃ってみましょう。

ここで、キャラクターの体勢が大きく関わってきます。

「立ち」「腰だめ(しゃがみ)」「伏せ」の3種類があり、順に武器の反動(結果的に弾の散り具合)が抑えられていきます。初心者の多くは「立ち」状態で撃つ場合が殆どで、プレイヤーの腕が上がるにつれて「腰だめ」「伏せ」を混ぜて撃つようになっていきます。

「立ち」で撃つことは、エイム(敵に銃の照準を合わせる操作)+射撃ボタン(+キャラクターの移動)のみ考えればよいので操作が簡単です。「腰だめ」「伏せ」を混ぜるようになると自ずと操作の指の本数が増えていくので難易度が上がります。

また、ADS(スコープを覗いた状態)を積極的に使っていくことで、スコープの倍率によって画面が拡大されるので、接敵時には敵の姿が大きく表示され、敵に狙いを定めやすくなるという特徴もあります。

ADSには他にもう一つ類似したもので「リーン」というものがあります。

通常のADSでは体勢はそのままでスコープを覗きますが、リーンでは頭を左右に倒しながら覗きます。使いどころとしては、目の前に障害物がある状態でその障害物越しに敵と交戦している時になります。

この時、なぜリーンが適しているかと言いますと、敵から見た時に通常のADSでは頭から胴体まで見えるので的が大きく狙いやすくなりますが、リーンでは頭しか見えないので狙いにくくなります。つまり、被弾を大きく抑える役割があります。

まずは、初心者のうちは「体勢」と「覗き方」の使い方を把握し、エイムを”素早く”・”正確に”合わせられるようになることが上達への近道となります。

次に、キャラコンの説明をします。

キャラコンは、ジャンプ+腰だめ+伏せに加えて、前後左右の操作・ダッシュ+視点移動を混ぜたものになります。この視点移動はエイムにも通ずるところがあります。標準視点での感度の数値が影響してくるところなので、個人での調整が必要となってきます(感度については別記事にて説明させて頂きます)。

TRANINGには障害物が多く存在し、地形も山から凹凸の複雑な場所まで様々です。

色々な場所・状況での操作を試してみた下さい。例えば、ダッシュしながら左右に方向転換してみたり、ゆっくり歩いてダッシュに切り替えてみたり、ダッシュしながらジャンプしてみたり、ダッシュしながらジャンプした瞬間に方向転換してみたり。。。

特に、「移動しながらジャンプした瞬間に左右に視点を振る」動作は、索敵(別の記事で説明致します)に活きるポイントとなります。

そもそも何故キャラコンが重要かといいますと、敵と遭遇して戦闘状態になった時に大きく関わってくるからです。

ここで、地形の説明を致します。

山は基本的に民家や集落が存在しない(極稀に民家が存在する場所もあります)ので物資が乏しくなりますが、見渡しが良く、敵に不意を突かれる可能性が少なくなります。

しかし、当然ながら、山は位置が高い場所です。高い場所で下に向けてジャンプすると一気にしたまで移動できますが、落下ダメージというものが入る上、ダメージが大きすぎてしまうと死亡(チームの場合はダウン状態)してしまいます。ただ、高い場所は実際のマップには多く存在しないので、見通しのよさを活かすことで有利になります。

丘下の場合、丘上または山に移動する際、平地よりも若干移動スピードが落ちる上、頭上からの銃撃に弱い特徴があります(頭を狙われやすいという点)。ですが、角度が急な場所だと丘上からは丘下が狙えず、逆に丘下から丘上が狙えるという状況に転じます。これは、視点の限界範囲の影響です。また、斜面に垂直方向を向かないと伏せられないことにも注意が必要です。

凸凹地形では、超至近距離で「丘上」「丘下」の構図ができてしまう為、特に注意が必要です。凹みから頭を少し出した途端狙撃銃でHS(ヘッドショット)が入るケースがとても多いので、腰だめでの移動が最適となります。また、凹凸地形には民家や集落などが存在しないため、終盤でどのように活用するかがポイントとなっていきます。

平地には「民家」「集落(マップ上に名前がついている場所を指します)」「草原」が存在します。飛行機から降りて真っ先に向かう場所はこの平地になります。特に草原では、障害物となるものが極端に少ないので、伏せを活用する必要があります。

このようにマップの地形によって「腰だめ」「伏せ」を多用する機会が増えたり、戦闘になりやすい場所ではダッシュでの移動が増えます。キャラコンがどれほど出来るかによって、敵を倒せるか否かが変わってくるのです。

操作や立ち回りをスムーズに行うのと同時にもう一つ重要なのが、画面右上にあるミニマップの活用です。

タッチするとマップが拡大され、安全地帯の範囲や建物の有無など多くの情報が得られますが、ミニマップの状態からも多くの情報が得られます。ミニマップを上手く活用できていないプレイヤーが大多数なので、使い方を知ることは優位になります。

ミニマップの下に出る時間は今現在の安全地帯から新しく決まった安全地帯に縮小が始まるまでのカウントダウンです。

そして、先ほどの説明の通り、ミニマップをタップするとマップ全体が大きく表示されます。ですが、画面のほとんどをマップが占めるので、敵に狙われない安全な場所での使用が最適です。

ミニマップの状態では自身が今いる場所の周辺が拡大された状態で表示されています。周りの建物や向いている方向(味方が近くにいれば味方の向いている方向も表示されます)、それと一番重要なのが近くの銃声の方向と敵の足音の方向です。

敵の銃声と足音ですが、少し離れた場所だと少し薄い赤色で表示され、超至近距離だと濃い赤色で表示されます。当然、敵にも同じように表示されるので、特に足音が表示された際には慎重な動きが必要です。立ち・腰だめでの移動で表示され、伏せでの移動(ほふく前進)は表示されません。

ミニマップの活用とは何か改めて説明しますと、それは”銃声時”と”チーム戦での味方の視点方向”です。

まず、銃声が聞こえたときにやりがちなのが、銃声が聞こえたであろう場所に視点を移動して探す、です。ある程度見当がついている状態なら良いかもしれませんが、ミニマップに表示されている以上、「銃声が聞こえる→ミニマップを見る→銃声の方向を確認する→その方向を見る」が一番効率的かつ早いです。探しているところを敵に撃たれるということ場面は多くなってしまうので、正確性を求めるならミニマップで確認しましょう。

次に、チーム戦での味方の視点方向ですが、これは自身が味方のカバーに回る時と非接敵時の索敵に於いて最重要ポイントとなります。

周囲から敵が来る可能性がある場所で索敵している時、見方が全員同じ方向を見ていては意味がありませんし、接敵したとき(SQUADでのお話ですが)に4人全員関わらなくてもよい状態で敵の方向を見ていては後ろから別の敵に狙われる恐れがあります。

接敵して見方が交戦中の時、自身のポジションからは敵が視認できない場合、ミニマップで交戦中の味方の視点方向を確認することで、交戦している敵の位置を把握することができます。また、味方のばらけ具合や位置関係を瞬時に把握できます。

上級者でもミニマップを使いこなせていない人は多いので、余裕があれば見る程度で構いませんが、ミニマップから得られる情報というのは多いのです。

今回は武器の使い方と立ち回りのお話でした。次回はPUBG mobileの武器の説明と乗り物のお話です。そちらも要チェックです!

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